第8回中城ふみ子賞 短歌作品募集



↑ 募集要項 ↑
    中城ふみ子賞は、帯広の歌人 中城ふみ子の功績を称えるとともに、地域からの新たな文化の創造・発信を目的に、没後50年となる平成16年に創設されました。実施にあたっては、市民と協働で中城ふみ子賞実行委員会を立ち上げ、隔年実施のため本年で第8回を迎えました。

<テーマ>
  自らの「生きる姿勢を短歌に託した意欲的で力強い作品を募集します

<応募条件>
  ・未発表の作品 短歌50首とします
  ・入選作品の著作権は主催者に帰属いたします

<受付期間>
  平成30年4月1日(日)〜平成30年4月30日(月・祝)

<応募先・問合わせ先>
  〒080-0012 北海道帯広市西2条南14丁目3番地
  帯広市図書館内 中城ふみ子賞実行委員会
  電話 0155-22-4700  FAX 0155-22-4701

<選者>
  桑原正紀氏、田中綾氏、時田則雄氏

<賞>
  中城ふみ子賞 1名 賞状及び副賞(10万円)

 
※応募の詳細については、募集要項(pdf) をご覧ください。
〜中城ふみ子とは〜
  中城ふみ子は、帯広市で生まれ、31歳の若さで乳癌により亡くなるまで、生涯の殆どを故郷で過ごした歌人です。彼女の名が全国に知られるようになったのは、昭和29年、「短歌研究」に応募した50首詠が特選となったことによります。その歌は、寺山修司に「自分の歌の出発点は中城ふみ子です」と言われるなど、与謝野晶子同様、一時代の短歌の流れをつくった歌人であると評価されています。

  歴代中城ふみ子賞受賞者及び作品名(第1回〜第7回) (pdfファイル)